愛媛大学政治思想研究会

大学非公認のインカレ学術サークル。政治思想を中心に人文社会科学について学んでいます。

【活動メモ】ディベート議案集

 先日、社研に新規メンバーが一人加入することとなり、総勢3名になりました。これまでゲスト参加を含めれば十数名規模の学生と交流してきたものの、恒常的に活動するメンバーは一年以上二人でやってきたので、素直に嬉しいです。

 その新規メンバーの方に、ディベート大会なる取り組みが高校にあることを教えてもらいました。ちょっとだけ調べると、本格的に社会問題を議論しているようで驚き。そこでサークルも読書会だけでなく、討論会を随時開いていけたらと思います。

 とりあえず全く個人的に、私が今問題意識を抱いている社会現象について羅列。これはメモなので純然たる対外向けではありませんので悪しからず。

 

政治編

・安倍政権の支持率はなぜ下がらないのか?

→スキャンダルや不正で、内閣への不信感は高まるものの、対抗馬となる野党共闘は振るわない。この要因はどこにあり、打開策はあるのだろうか?

経済編

ブラック企業を無くすにはどうすれば良いのか?

→先日通った「働き方改革関連法」とあわせて考える。実効性はあるのか。欧米諸国との比較はどうか。憲法も遵守できない国に労働法規が守れるのか。

文化編

ポリティカル・コレクトネスの風潮は極端ではないのか?

→マイノリティに対する差別的言動を是正する取り組みが、歴史修正という極端な方向へ結びつく事も。「弱者」「反差別」が神聖視される歴史と問題を整理する。

 

 とりあえず主な論点はこの三つかなあ。